足についていた JCC のリングからチョコの生まれ故郷が判明した。JCC の会長さんのところで生まれたそうだ。ちなみに誕生日は 9/30 か 10/01 のどちらか。勝手ながら 10/01 にしようと思う。
でもって、ヒナヒナなころの写真.もいただいた。素敵な出会いのきっかけを作ってくれたことに感謝!
体重が急増してきた。もしや普通のエサも食べてるのだろうか?ということで、今日一日、注意深く見ていると・・・。食べてる食べてる、今までは半分ぐらい遊んでいるようだったのが、明らかに食べてる。というより、食べまくっている。これなら今日の夜を最後のヒナエサが卒業できるかもしれない。ちなみに、今夜のヒナエサを食べた後の体重は107g!
昨夜遅く、というか今日の早朝 03:30 ごろ、オカメパニックを起こした。母の「あんた!」という声でおきたのだが、一瞬「こんな時間に飛んでくるとはチョコに何かあったに違いない」と思い、不吉な考えがよぎる。案の定、続く言葉は「チョコが大暴れしてるの!」というもの。
実は天気予報で「大荒れ」が予想されていて、寝る前も「大丈夫かなぁ」とは思ったのだが、何せ前の茶亜は雷だろうが地震だろうが動じなかったし、いくらなんでもこの季節の大荒れならそうそう凄いことにはなるまい、との思いから「まさかね」と思ったのだったが・・・。
が、この「大荒れ」は予想を超えていた。翌日のニュースを見ると、横浜はなんと最大瞬間風速40mが吹く台風並の荒れ模様。実際、外の音に気を配ってみると風はビュービュー、雨音はドシャドシャ、凄まじいものだった。
チョコはよほど怖かったのだろう。私が見に行ってなだめても冠羽をピンと立て、身じろぎもせず緊張した感じでこっちをじっと見ており、羽も数本抜けていた。母に聞くと急に暴れだし(張り詰めてた緊張が何かの拍子に爆発したのだろう)、しばらくなだめていたけれども突然「ギョエーーー!」というような、チョコのものではない、何か別の生き物のかのような絶叫を聞いて私を起こしにきたそうだ。
一向に緊張が取れないようなので、しばらく出してなだめることにした。はじめに窓のそばへ行って音を聞かせたり「大丈夫だよ」と声をかけたりして、その後は普段どおりにくつろぐふうにするとようやく落ち着きを取り戻したようで、冠羽も元に戻った。この間、約40分。そんなわけで今日はみんな寝不足だ。にしても、チョコが平常に戻ったかどうかは冠羽を見れば一目瞭然。便利な飾りである。
写真.は一夜明けて自分の抜けた羽で遊ぶチョコ。きっと初めての雷でもパニック起こすんだろうなぁ・・・。
ちなみに被害状況はというと、風きり羽2枚、尾羽2枚が抜けた以外、特に異常は見当たらない。良かった良かった。
今日から挿し餌なし。
やっぱ携帯電話のカメラはどうひいき目に見てもおもちゃ以上にはなれない。そこで今日は父の買った(というかそそのかした)一眼レフで撮影してみた.。
チョコのおもちゃを作った.。もともと、チェーンの先にベルが付いていて、チェーン部分に木のかたまりが付いていたのだが、そのかたまりがあまりにも毒々しい色で、チョコがかじったところくちばしに色が付いてしまったため、木の部分を取外して工夫したものだ。
今日は遅ればせながら健康診断に行った。半透明のキャリーケースに入ってもらい、そのケースを保温バッグに入れて連れて行ったのだが、ありがたいことにまったく怖がる様子はない。
さて、やってきたのは今までのコも時々お世話になってる病院で、自宅から歩くと20分ぐらいの距離だ。暖かい季節なら歩いても良いのだが、今日は季節が季節なのでバスでやってきた。
タイミングが良かったのか、受け付けて数分でチョコの番になった。相変わらず感じのいい先生で、まずは触診。さすがに嫌がるので、どうしてもわしづかみになってしまう。当然、チョコも抵抗するのだが、まだしっかり飛べないせいもあるのだろう。大暴れはせず、まるで「いやだ、いやだ~」というように「ギュイ、ギュイ」と鳴いて身をよじりながら先生の手をつつきまわしていた。
次に検便、ちょうどくる途中にしていたので、それを見てもらった。
診察の結果、元気いっぱいとのこと。獣医学の専門書を開いてよく見つかるウィルスを見せながら解説いただいたのだが、いずれも見つからなかったとのこと。また、ウンチに含まれる菌のバランスもよく、竜骨突起周辺の肉付きもちょうど良いとのことだ。
ちなみに、これで診察代は1050円!良心的を通り越してありがたい限りだ。こうやって字だけで話をすると、「ホントにきちんと見てもらえてるの?」と思われそうだが、受け答えする限りでは基本的な診察は大丈夫そうだ。さすがに、高度な鳥専門の医療を期待することはできないかもしれないが・・・。しかし、何より人柄が信頼できる先生なのだ。
このほかチョコは今日(たぶん)初めて、水浴びをした。少し前からチョコ用のプール.に1センチ程度水を張って、そこで遊ばせようとしていた。初めてでも驚くほどすんなりプールの中へ入ってくれたのだが、ちょっと水を飲んで、何事も無いかのようにすぐに出てきてしまっていたので、水浴びとは言えなかった。しかし今日は、特に何かしたというわけではないのだが、おもむろに胸を水につけてバシャバシャ(というよりパシャパシャという程度)し始めた。せいぜい20秒ぐらいだったが、何はともあれ初水浴びだ。
さてさて最近私は人の食べ物をあげるのではなく、たとえ人の口に合わなくても鳥が食べれるものを一緒に食べることで、家族と共に食べる喜びを分かち合ってもらおうと思うようになった。そこで、獣医の先生に言われた「にぼしとかも食べるね」という言葉を参考に早速やってみた。まず私がにぼしを食べて見せ、次にチョコにあげるのだ。チョコはかじって遊んでいるのか食べているのか定かではないが、にぼしは粉々になった。それにしても、にぼしってそのまま食べてもあんまりおいしくない・・・。
今日は秘密基地の中に入った(もちろんチョコが)。自分で入ったのにこっちを向いて超警戒状態。写真を撮ろうとデジカメを用意しようかと思ったのだが、まだ慣れていないため私がいなくなると出てきてしまうだろうから、今日はとりあえず携帯のカメラ。が、まるで話にならない画質・・・。写真はもうしばらくお預けだ。
体重が減少傾向だが、いたって元気。体重は注意深く観察し、必要なら餌のやり方を検討したほうが良いかもしれない。
どうも最近は朝遊びたくてしかたがないため餌を食べていないようだ。
今日は防災装置の点検があった。点検中、警報をならして動作チェックするだが、どう考えてもパニック起こしそうな音だ。チョコのケージの前で待機していると・・・、案の定、警報音と共にパニックになった。まぁ、私がそばにいたし、昼間ということもあったようで、こないだの暴風雨ほどでなかったのが不幸中の幸いであろう。
チョコ:今日は防災装置の点検とかで「警報」とか言う怪獣ヤツが雄叫びを上げてた。いきなりあんなの、パニック起こすに決まってんじゃない!
チョコ:最近、この椅子.にへばりつくのがマイブームでちゅ。
昨夜パニックを起こしたようだ。原因は不明。そのせいで左の翼をいためたらしく、時々翼を持ち上げたり変な声を出したりしている。ただ、翼はきちんと定位置におさまっていて、元気に遊んではいる。ひとまずできるだけ飛んだりしないようにして様子を見ることにしようと思う。
昨日のパニックで痛めたように見えた翼だが、特に異常ないようだ。
今日は朝覆いを半分かけた状態にしておいたらちゃんと餌を食べていたそうで、そのため体重が増えたようだ。
真冬だというのに、といっても家は暖房でそれなりに暖かいのだが、チョコは毎日プールで水遊びをしている。もっとも、バシャバシャするような感じではなく、30秒ほどプールの中を面白そうに歩き回って軽く胸の辺りをぬらして出てくる程度だが。でもここ数日はそれが朝の日課になっていて、プールを持ってくるとそわそわする。ちなみに、さすがに水道水は冷たすぎるので、お湯を少し足して夏の水道水ぐらいにしている。
チョコのために用意した籐(?)の入れ物.。中にはおもちゃも入ってるが、この入れ物をかじるのも面白いらしい。
さてさて、おかげさまで無事に年越しだ。みなさん、良いお年を。