ペレットが届いてはや2週間。これまでにさまざまな作戦を失敗してきた。
Operation P1:いつも野菜をあげているチョコ皿にペレットを入れて食べ物として認識させる。
Operation P2:日中はペレットオンリー、夜寝る前にだけシードをあげる。
Operation P3:ペレットを細かく砕いてあげる。
Operation P4:砕いたペレットをシードに振り掛ける。
これらは全て失敗だった。今もシードをあげるのは夜だけだが、日中は頑としてペレットを食べてくれない。そのため、夕方はうんちにほとんど実がない。にもかかわらず、体重は作戦開始前に比べて10g増!これは夕方、大量にそ嚢へ溜め込んでいるためだと思われる。いずれにしても、いつまでもこれではかわいそうなので、早急にペレットに慣れてもらう必要がある。
そういえば、ネットで「ヒナのときにフォーミュラを使っていたコはヒナ戻りしてフォーミュラからペレットに切り替えると良い」見たいな事が書いてあった。しかしうちは粟玉だったからだめだなぁ、と思ったのだが、よくよく考えたら粟玉にすり餌を混ぜていたのを思い出した。ということは、すり餌の代わりにペレットを混ぜればうまくいくのでは?と考え次なる作戦を実行することにした。
Operation P5:砕いたペレットをどろどろにして粟玉に混ぜてヒナ餌を与える。
しかし、湿ったものがあまり長時間そ嚢に存在するのは良くないので与えるのは朝とし、ちょっと可愛そうだが夜のシードを少し減らすことにした。はたしてこれでどうなるか・・・。
後日談: Operation P5 はまったく効果がありませんでした。保存、衛生上の問題もあるので止めておいた方が良いだろう。
陽光差し込む中、手の中で気持ちよさそうにかきかきされるチョコが採れた、じゃなくて撮れた.
ウィルス検査の結果は郵送で送られてくると聞いていたのだが、一向に届かないので電話してみたところ、病院のほうに届いるとのこと。
で、結果は「クラミジア感染症(オウム病)」「PBFD」「BFD」「パチェコ病」の全てが陰性。
それともうひとつ。性別が判明した!先生は骨盤の感じからしてオスではないか、といっていたのだがメスだった。
ん~、まぁ確かに思い当たる節はいくつかあったんだよね~。一人遊びが好きだし、人間の言葉にもあまり興味がないようだし。
これで私との同性愛は回避できたわけだが、以前セキセイを卵詰まりで落鳥させているので、それが心配でならない。お年頃になったら手でつかんでスリスリとかできなくなるのかなぁ、とか考えるとオスを希望していたことは否定しない。しかし、今となってはチョコはチョコなので、おしゃべりできなくても長生きしてくれることを願うばかりです。(そういえば、秘密基地は撤去しないとまずいなぁ・・・)(後日談:チョコが来て1年半近くになるが、もはやチョコがいなければ私は発狂してしまうだろう・・・。)
夜体重を量ってみると96g。ペレットをまったく食べていないわけではなさそうなので、夜のシードをあげないでみることにした。
いつもいるところの下にダウンが散らばっていた。全体に散らばっているわけでは無いし、夜も特に気づかなかったのでパニックではないと思うのだが・・・。昨日の夜、シードをあげなかったからだろうか?体重は1gしか減っていないが、あまりウンチに実がない。(後日談:この抜けはヒナ換羽だったことが判明した。)
ヒナ餌作戦はほとんど効果を挙げなかった。やはり手間がかかりすぎるし、湿ったものを与えるのは避けたいところだ。そこで、ペレットと粟玉を混ぜたヒナ餌をそのまま乾燥させ、"おこし"のようにして与えてみることにした。普通の餌とペレットを混ぜたものは市販もされているようだが、ペレットが着色されていたり、殻付だったりする(粟玉のように殻無しなら嫌でもへばりついたペレットが口に入るのだが・・・)。
やり方としては、ケージの中のいつもくつろいでいる足元に砕いたペレットだけを置いておき、翌日の朝、それを新しいものと取り替える。このときに、古いものに粟玉と湯を混ぜてどろどろにし、電子レンジで殺菌しつつ水分を蒸発させ、適当な大きさにばらしてメインの餌入れに入れる。
とりあえずしばらくはこんな感じで頑張ってみようかと思う。
後日談: 結局これもまったく効果が無かった。やはり保存、衛生上の問題もあるので止めておいた方が良いだろう。
今日もだいぶダウンが抜けている。元気は元気なのだが・・・。
あいかわらず頑としてペレットを食べてくれない。そろそろ方針を考えないといけないかもしれない。
今日の未明4時ごろ、大パニックというほどではないが、小パニックを起こした。そしてその30分後、横浜は震度4の地震(震源の茨城南部は震度5弱)で再びパニック。もしや最初のパニックは地震を予知したのだろうか?
とうとうペレット化を断念した。ただ、完全に断念したわけではなく。いつもいるところの足元に砕いたペレットをおいておき、翌日の朝、それを茶ミルで微粉末にしてシードに振り掛ける。砕いただけのものだと、ほとんどシードの下にいってしまうが、茶ミルで微粉末にするとちゃんとシードに絡みつく。まぁ、そのうち趣向が変わって食べるようになるかもしれないので、それまでゆっくり待つことにした。
ダウンの抜けは収まったようだ。この間、特別な異常はまったく見られなかった。もしかしたら換羽だろうか?にしてはちょっと早い気もするし、風切羽が抜けていない。
チョコがでっかい卵を産む夢を見た。リアルな話をすると、最近なんだか発情しているようだ。まだお子ちゃまなので卵を産む心配は無いが、背中をなでてやると「キュイキュイ、キュイキュイ、・・・」と鳴いてやや体を硬くする。なので背中をなでるのはやめるようにしたのだが、勝手に手の下にもぐりこんできては同じようなことを・・・。う~ん、困った。