3月 コンテスト部門賞

3月 コンテスト部門賞


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先月のダウンの抜けについて気になったので、ネットで相談してみた。すると、やはり換羽の可能性が高いとのアドバイスをいただいた。それによれば、換羽でも体力を消耗しないようにダウンとフェザーが交互に抜けるよう、1ヶ月程度の時差があることも多いとのことだ。

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給水ボトル

数日前からチョコの水飲みをハムスター用の給水ボトルに変更した。同じものを鳥用として売っているところもあるようだが、あまり鳥さんに使うことは無いのではなかろうか。しかしながら、チョコはエサを加えたまま飲みに行くので、普通の水入れではすぐに汚れて半日ともたない。それともうひとつ。前回、病院へ健康診断に行く時、キャリー付属の水入れに水を入れていったのだが、途中の揺れでほとんどこぼれてしまった。そこで導入したのがこの給水ボトルというわけである。

しかしながら、臆病オカメがこんなケッタイなものすぐに使ってくれるわけがない。案の定、見せてもビビリまくりである。そこで、まず最初の一週間は、ケージの中に転がしておいたりして慣らさせた。そして次の週から、実際に水を飲むための道具だと分かってもらうためにいろいろやって見せるのだが、再びビビリまくり(笑)。とりあえず、のどが渇いた頃にボトル部分を手で隠しながら、「チョコ~」と甘い声で誘いつつ、先端を軽く「コンコンコン・・・」と叩いて興味を持たせるようにして水を出して見せる。これでようやく近づいてきて、まずは下にできた水溜りの水を飲み、といった感じで徐々に慣らしていくこと一週間。さらにおよそ半月かけて慣らし、ようやく飲んでくれるようになった.

あみ~2

それともうひとつ。昨日、所用で出かけたついでに、何かチョコに役立つものはないだろうかと意識しながら暇つぶしに百円ショップを回っていると、冷蔵庫の壁などにつるしていろいろなものを引っ掛けるのに使うのであろう格子を見つけた。「お~!これだよ、これ!」東急ハンズのような店に行くと洒落たものばかりでいまいち役に立たなさそうだったのだが、探せばちゃんと見つかるものだ。これはチョコの「あみ~」にぴったりである。

というわけで、前回買った黒の金網を撤去して(実はフニャフニャしていて使い勝手がいまいち良くない上に、とがった部分が出ないように設置するのが面倒だった)さっそくこれを両横と奥の面に設置(結束バンドで簡単にできる)。チョコもなかなか気に入ってくれたようで、今もへばりついて遊んでいる。

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お鼻ふわふわ

羽繕いしていてお鼻の頭にふわふわの羽毛がくっついてしまったところ。..

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コンテスト部門賞

チョコがダイア建設さん主催の特集「ウチのコ一番! ペットの写真コンテスト 」で「天使の寝顔部門」部門賞をいただいた。ペットというと犬猫ばかりで、このコンテストでもほとんどの投稿がそうだった。もっとも、チョコはコンパニオンバードであってペットではないのだが。

まぁ、それはともかく「どうせ受賞も全て犬猫なんだろなぁ。」と思いつつも「いやいや、鳥さんの魅力を凝縮したこれぞという作品を投稿すれば、ちょっとでも鳥さんに興味を持ってくれる人が増えるかもしれない。」と思い、投稿したのだ。

で、このたびの嬉しい結果とあいなったわけだ。何が言いたいかっていうと、賞が受賞できたことより何より、鳥さんの魅力を正当に評価してもらえたってことがとてもうれしいこということだ。これからも鳥さんの魅力を伝道していきたいと思う。

肝心の作品なのだが、投稿時の決まりで著作権があちら持ちなため、しばらくここへ掲載する予定はない。お手数だが.でご覧いただきたい。

ダイア建設さんコンテストページ http://www.diapalace.jp/news/special05/pet/ha_index.html

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ズプリームのペレット

どうがんばってもハリソンのペレットを食べてくれないので、昨日、CAP! で量り売りしていたズプリームのペレットをお試し用に購入したのだが、それがさっそく届いた。

食べてくれるかなぁ、と期待半分、あきらめ半分であげてみたのだが、意外にも食べているようなので、体重を量りながらしばらく様子を見ようと思う。

それともうひとつ、無農薬のシードも購入した。これも様子を見ながらあげてみようと思う。

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CAP からはこのほかにお散歩を夢見てハーネスも購入した。早速つけてもらおうと思ったのだが、そんなことさせてくれるわけがない。これをやる前に、ハンドリングに慣れてもらうほうが先だろう・・・。

羽飾り

以前、ネットで冠羽を使ったアクセサリーを見たことがあるのを思い出し、換羽で抜けた冠羽で携帯ストラップを作ろうと思いついた。

初めて作るのでなかなかうまくいかず、何とか完成したものの、もうちょっとキチンと作れればよかったなぁ、というが率直な感想だが、とりあえず次の換羽まではこれをありがたく使わせてもらうことにした.

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やはり先月のダウンの抜けは換羽だったようだ。今月に入ってから、フェザーが抜け換わり出した。

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春の定期健診

まずは今回の診察内容。

定期健診として糞便検査、それからクリッピングと生活指導だ。

でもって診察風景。

まず先に生活指導をしていただいた。内容は後述する。

続いて体重測定。前回同様、下に体重計のついたアクリルケースにいれて量ったのだが、私が入れようとしてもなかなか入ってくれなかった。しかし先生がやるとあっという間に・・・。さすがである。

それからクリッピング。また大絶叫かと思ったのだが、それほどでもなかった。普段、拘束になれるようにいろいろやっていたのが奏功したのかもしれない。

最後に糞便検査。これも問題なし・・・、と思いきや、だいぶ真菌がでているとのこと。「夜、オレンジなどを食べさせてそ嚢を酸性にしたうえで、三粒ほど食べさせてください。」という小さな粒の薬を一週間分いただいた。

最後に生活指導。

ペレット:ズプリームのナチュラルを食べているならそれでもよいとのこと。他にはケイティーのレインボーやラウディブッシュのものでもよいけれども、はやりハリソンのものを食べてくれれば一番よいのだけれど・・・、とのことだ。

パン:どうしてもパンを食べたいようなので、お勧めのものがないかと相談しました。すると、胚芽ブレッドがよいとのことで、これはアメリカの獣医師も認めているとか。さっそく胚芽ブレッドを探して、前回ご指導いただいたとおり午前中に少量を与えようと思う。

無農薬シード:先日届いた無農薬シードをお見せしてご意見を伺ったのだが、病院で出すシードとこのシードと両方あげてみて、自分で選んで、喜んで食べるほうをあげればよい、とのことだ。

後日談: その後チョコはそ嚢から桿菌が消えず、パンも中止となりました。どうしてもパンをあげたい場合は専門医さんと相談し、アフターフォローをきちんとしよう。

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先日からあげているズプリームのペレットだが、食べてはいるようだ。しかし、夕方になるとシードをもらえることを知っているせいか、まだ主食として認識していないようだ。

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昨日の健康診断の結果を受けて、今日はケージの大掃除をした。熱湯消毒可能なものは(それ専用の)なべでぐつぐつして、それができないものは中性洗剤で洗った後、先月から用意してあった「ビルコンS」という酸化型消毒剤で徹底的に消毒した。

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チョコへの健康志向が高まるにつれて、検便が自分でもできないかと考えるようになった。病院にいく費用を浮かせようということではなく、これによりちょっとでも早期に可能性を検知しようという考えだ。というわけで、とりあえず4000円の安い顕微鏡のセット(とは言え1200倍まで拡大可能)を購入し、早速試してみた。

しかし、まったく何も写らない。これはおかしいということでネットで調べてみたのだが、どうも細菌などはグラム染色と呼ばれる方法で染色しないと見れないようだ。染色せずに見れる顕微鏡もあることはあるのだが、位相差式顕微鏡といってウン十万円もするのでとても買えるものではない。グラム染色のやり方を調べるまでこの計画はおあずけだ。

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先日、(チョコの)食べ物の保存用に小さな冷蔵庫がないかといろいろネットで調べていたのだが、偶然、オゾンの殺菌効果を目にした。オゾンは、よほど大量に浴びない限り悪影響はないそうだし、何よりも自然に酸素となるので使用後は何も残らず、非常に安全なものでありながら、細菌などに対しては強力な酸化力で強い殺菌効果を持つとのことだ。ということは、チョコの食べ物を保存する場所をオゾンで満たせば効果が期待できるかも知れない。加えて、ダニなどにも効果があれば私のアトピーにも効くかも知れず、一石二鳥である。ならば早速ということでオゾン発生装置を探し、Yahoo! オークションでお手ごろなものを見つけて購入した。なんだか他の発生装置に比べて格安なのですが、一個で6畳程の部屋までカバーできるということで、とりあえず部屋に一個とチョコの食べ物をしまっている棚に一個を設置し、様子を見てみることにした。


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