8月 故障した給水ボトル

8月 故障した給水ボトル


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稿


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地震パニック

昨夜、また地震があり、私の地域は震度3だった。で、またパニック。

私は日中の疲れでぐっすり寝ていて地震にはまったく気づかなかったのだが、不思議なことにチョコがパニックを起こして暴れる音は最初から鮮明に覚えている。暴れ始めた瞬間は寝ていたはずなのに、だ。

寝ていても大事なことに対するセンサーみたいなものはちゃんと別回路で動いてるのだろう。そして私にとって、地震よりチョコのパニックのほうが重大事であると証明されたわけだ・・・。

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給水ボトルの故障

先日、TSUBASA のメールマガジンで鳥の死因ベスト10が紹介されており、そのひとつに給水があった。パートナーさん不在の間にひっくり返したなどなど理由は様々だが、そのひとつが給水ボトルの故障である。

私も、こんな単純なものがそうやすやすと壊れたりはしないだろう、と思いながらも毎日キチンと飲んでいることを目で見て、カチャカチャという音を聞いて確認していたのだが・・・。

今日は何だが飲む音が違う。「ゴリゴリ、ゴリゴリ・・・」と。よく見るとボトルの先端に玉が詰まって飲めていない。まさかこんなことが!どうやら先ほど洗った際につかえてしまったようだ。日々の生活、何が起きるか分からない。皆さんも愛鳥さんの観察を怠りなく・・・。

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発情阻止で模様替え

おととい、ふとケージにいるチョコを見るとおもちゃで発情していた。これは何とか阻止しなければならない。自然な行為を止めさせるというのはかわいそうな気もするが、卵を詰まらせて落鳥させてしまうよりナンボかましである。これは手乗りインコの宿命とでもいうべきか・・・。こういう話をすると必ず「だから自然のほうがよいんだ!」という主張が聞こえてきそうだが、手乗りは自然ではありえない、彼らの高い知能を満足させる文明的な生活ができるのだ。さらに、このマイナス面は愛情をじゃぶじゃぶ注ぐことでカバーできる。

とまぁ、そんな屁理屈はこれくらいにしといて・・・。発情を防止するには適度なストレス状態が良いと言われている。たとえば、ときどきケージのおき場所を変えて、安心して子育てで切る環境でなないと思わせる等です。

しかしながら、私の家にはそんなあちこちにケージを置く場所はない。そこで考えたのが、ケージ内の模様替えだ。これは TSUBASA のメールマガジンで海外記事の翻訳があって、そこに日常生活を飽きさせない工夫としてケージの模様替えが紹介されており、一方であまりにも急激な変化はストレスになるかもしれないので注意するように、といった旨の記述がきっかけだ。

この作戦はうまくいったようで、とりあえず発情は止めたようだ。しかし、夜寝るときになると「いつもの場所」に行こうとして戸惑っており、慣れるまで多少の時間がかかりそうだ。でも慣れたらまた・・・。複雑である。

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模様替えしすぎた

先日、発情防止のために行った模様替えだが、夜寝るときになると「いつものところで寝る~!」といわんばかりにいつもの止まり木へ行こうとする(もちろんそこは模様替えで何もない)。真っ暗にしてもしばらくそんな感じなので、やむなくいつもの止まり木はいつもの場所へ。ちょっとだけ止まり木とおもちゃの設置場所を高くするにとどめた。それでも効果はあったようで、発情はしていない。


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