チョコは先月の中頃から発情が続いている。そしてその相手は明らかに私だ。私の肩に乗っていると発情しながら顔に体をすりつけてきたり、背中をこちらに向けたり。当然私は無視するのだが、チョコは業を煮やすと手元に降りてきて自ら私の手の下に滑り込もうとする。あまりにひどい場合は、他の場所へ連れて行ったりして辞めさせる。幸い、産卵はしていない。
本来は自然なことであって、それを辞めさせなければいけないというのは確かに辛いところだが、こればかりは運命と思ってもらうしかない。その分私たちは、人と暮らしている鳥にしか味わえないような楽しい暮らしが送れるよう努めなければならないことを再認識した。
ところで、チョコは朝の「見せて(ハンドリングの練習)」を嫌がるようになってしまった。なぜそうなったのか今のところわからない。毎朝、ケージから出すと「待っててね(スタンドに載って体重計測)」をして「見せて」をするのだが、最近は朝ケージからなかなか出てきてくれないし、「待っててね」の後も「アップ(指に乗る)」をしてくれない。素直に「見せて」をさせてくれるよう、手法を考え直さなければいけないかもしれないと思う今日この頃である。
チョコは最近、特に朝は私と母が二人そろっていないと気が済まないようだ。大抵、チョコにパンが(好きなので)見つかって(食べられて)しまわないよう、別々の部屋で朝食を順番に済ませ、そのまま別々に雑多なことをするのだが、私のところにいると母を呼ぶために鳴き、母のところへ連れて行くと今度は私を呼ぶために鳴く、といったことを繰り返す、落ち着きのない朝が常態化している。まぁ、そこがまた可愛いわけだが。
しかし朝の放鳥も、少し長い日は終わりに近づくとさすがに落ち着いてくるようで、そんなときにとったのが今日の一枚.だ。
今日はチョコのライブカメラから一本。藁を足でつかんで遊んでる様子をお送りする.。
体重が減少傾向にある。ここのところ、発情の頻度が減ったような気もするし、ダウンが若干抜けている。季節の変わり目を感じ取って何らかの節目なのかもしれない。
昨夜2時頃、久々にパニックを起こした。といっても2,3回、バタバタ!とする程度だったのだが。
いずれにしてものぞいてみると助けを求めるような表情で完全な緊張状態。しばらく覆いをはずしてなだめていた。
そのくせ、落ち着いていつもの止まり木で寝ようとしたころに覆いをしようとしたら「フンッ!フンッ!」と怒る始末・・・。でもそれがまたかわいいのだ。
チョコが何かに興味津々なとき、.みたいな表情をする。このとき、注目対象が不可解な動きをしたりするとビビリモードに、特に動きがなければおずおずと近づいて様子を見に行くのだ。
インコのコンテンツを拡充しようと、今日はチョコの日常を撮影した。その中からひとまず水浴び映像をお届けする。