AllAbout という、いろんなガイド記事を書いているサイトがあるが、その中に小動物を担当しているライターさんがいらっしゃって、オカメインコについて書かれた記事もある.。
・・・と、そこで見つけたのはどっかで見覚えのある、ってか毎日見ているチョコにそっくりなオカメインコ(1ページ目3枚目の写真左側)。
よくよく読んでみると、ライターさんと私の生活圏はものすごくかぶっていて、その写真はチョコをお迎えしたお店っぽい雰囲気がする(別の記事ではそのお店で写真を撮っていると明示されているのだが、この記事では確認できなかったが・・・)。しかも、記事の日付もちょうどチョコが生まれて40日ぐらいのもの。
さらに、チョコはヘビーパイドなため、模様も特徴的だ。何より決定的なのは、チョコと顔をつきあわせたときに右側となる翼に、ワンポイントの模様が入っている点(2ページ目の写真一番右側)。
これどう見てもチョコです。
昨晩、寝ようと思ってベッドに入ると、チョコのケージから「ゴトッ!」と音がしました。音の感触からして「ずっこけたな」というのは分かったのだが「万が一、卵詰まりか何かで止まり木から落ちたのだったらどうしよう」という不安がぬぐいきれず、チョコの様子を見に行きました。
結局チョコは案の定ずっこけただけで何ともなかったのだが、心配して様子を見に来たというのに「フンッ!フンッ!」と威嚇されてしまった。親の心子知らずってヤツか・・・。
タンスはチョコのテリトリーらしい.。でも巣ごもりするふうでもなく、単にお気に入りの場所といったところか。
絶対に人間の分からない何かを受信しているに違いないアンテナ、ではなくて、冠羽が抜けた.。多分一番長いヤツで、綺麗なカールのかかった5センチを超える見事な冠羽だ。早速、携帯のストラップ用に拝領して記念撮影。
昨年、ホームセンターで買った野鳥用のエサ台を作って本棚の一部に設置していた。最初は怖がっていたが、ワラを置いたところ最近はずいぶん遊んでいる。よしよし。
定期検診に行ってきた。結果としては、糞便で相変わらず桿菌が見つかってしまった。やはり桿菌をオカメから抹殺するのはなかなか難しい、とのこと。それでも今回はそんなに多くはないので、減らすのでなく抑制するためのお薬をいただいた。
他はきわめて良好。竜骨突起の触診では前回同様「このコ、クリップしてるんだよね。してるのにすごく良い肉付きですよ。」とのお言葉。まぁ、毎日、栄養バランスよく食べて、ケージの外でも中でもよく遊んで健康な生活してるので。というわけで今回の健康診断は特段の問題もなく無事に終わった。