スタンドに止まってカメラ目線でおすまし.。
写真ではかわいく撮れているが、秘密基地を撮られてちょっと怒っていて、実際にはゆらゆらと揺れながら「フンッ!フンッ!」と威嚇しているところだ.。
秘密基地の写真を撮った後、何もされてないことを確認するチョコ.。
バッグの中はやっぱり秘密基地と化していて、のぞくと「フンッ!フンッ!」と威嚇される.。
チョコにはいざというときのためにいろいろなメーカーのペレットをあげている。しかし、オカメの一羽飼いではそうそう減るものではない。そうすると問題になるのが、どうやって保存するかだ。
基本は、密閉ビンに小分けにして、残りは袋のまま保存すること。この袋の保存方法については、これまでいくつかの方法を試している。エサの入っている棚にオゾン発生器や小型除湿器を入れてみたり、フリーザーバッグと密閉用ハサミ(というかクリップ?)を使ったり、多めに乾燥剤を入れたり。
しかしどれもこれも効率が悪く、何かこれぞという方法を探していた。
そこで見つけたのが、家庭用の真空パック器.。
真空方式は以前から考えていたのだが、バッグ式の真空パックは想像だにせず、「真空ポンプ」で調べていたのでちょうど良い物が見つからずにいた。まさかこんな便利なものが見つかるとは。
ちなみに、今回は長細いフリーザーバッグが欲しくて楽天で「保存 バッグ パスタ」と検索したら同種の機械が見つかり、そういったものがあることを初めて知った次第だ。
「オカメインコやめる!」とは、私の言葉ではない。これはチョコの言葉である。スレンダーなフォルムであるにもかかわらず、日々「オカメ、オカメ」と言われるのに嫌気がさしたらしい。
チョコは思いのほか活発で、よく尾羽を折ってしまうため、今も2本の尾羽が途中で切れてしまっている。
そこに目をつけたチョコが残った長い尾羽を抜いてしまった(実際には換羽で自然に抜けたのだが)。抜くやいやな、チョコはこう宣言したのである。
「もうオカメインコやめる!今日からボタンインコ(*1)になる!」と。写真1枚目が以前、2枚目が現在。2枚目のほうが微妙に尾羽が短い..。
しかし、中途半端に長い尾羽と立派な冠羽がボタンインコになりきれていないことを象徴していた。
先日書いた真空パック器が意外と早く到着したので、早速使ってみた。
「専用バッグでなくても使える」という点に期待したのだが・・・。しかし専用バッグ以外ではどうもうまくいかない。もう一度、よーくCMを見てみると「専用バッグでなくてもシールできる」と言っている。そう、説明書を読むと「シール(熱による密着)」と「脱気」は別扱いなのだ。紛らわしいこと言うなよ・・・。正直、少々だまされた気分である。
確かによく考えれば、袋の口から空気を抜いていったら空気が抜けきれる前に口の部分がぺしゃんこになって、それ以上空気が抜けなくなるのではないか、という疑問がわく。それは買う前から気になっていた。しかしCMを見て、きっと特殊な特許技術でもあるのだろうと思ったのだ・・・。
結局、脱気の秘密は専用バッグにあったのだ。専用バッグの片面には、細かな編み目上の線が走っている(靴の裏の滑り止めみたいなの)。恐らく、その編み目の隙間から空気が抜けていくのだろう。そして空気が抜けきると熱で溶かされて密着される仕組みだ。
しかし、どうにも納得いかないので色々試してみた結果、袋をクシャクシャにしてシワをつけると普通の袋でもうまくできる場合があることが分った。恐らくシワの部分から空気が抜けていくのだろう。が、これだといつまでたっても脱気が完了しないこともある。そんなときは、上からギュウギュウ押すと、空気の通り道が押しつぶされて、それ以上脱気されなくなり、完了するようだ。それでも、あまりにヘニャヘニャで柔らかい袋だとうまくいかない。恐らく、シワが簡単にのばされてしまうからだと思う。それは、100円ショップで売っている安いフリーザーバッグが使えないことを意味する。これは結構痛手なのだが、まぁ、使えそうな袋は日常生活でいくらでも手に入りそうなので、目をつぶることにしよう。
このように若干の不満もあるが、実際に脱気された様子.を見てみると、もう手放せそうにない。
欲を言えば、こういった機械が普及し、汎用的な脱気バッグが市販されれば良いと思う。
私の家にあるオカメインコのカレンダーには、巨大な冠羽のオカメインコが写っている.。
もちろん、こんなオカメがホントにいるわけはない。よく見ていただくと分るのだが、先日抜けたチョコの長い尾羽を貼り付けてあるのだ.。ちなみにこれは母の仕業。
久々にカキカキ写真.。普段は片方の腕に乗って、もう一方の手でかくので、カキカキ写真は誰かに撮ってもらうか、何らかの工夫をして片手でかきカキしつつもう片手で写真を撮らないといけない。そのため、なかなか撮れないのだが、今日は机の上でカキカキだったので、もう片手で撮ることができた。
はじめに注意しておくが、「ペレストロー」は「ペレストイカ」と何の関わりもない(<あたりまえだ)。
ペレストローとは、ストローにペレットを詰めて両端を閉じた、チョコのために私が考えたおもちゃである。野生のインコやオウムたちは、たいてい一日の多くをエサ探しに費やす。それが運動にもなり、ストレス解消や知的好奇心の充足にもつながるのだが、家にいるとなかなかそれが満たされない。このことは近年「エンリッチメント」というキーワードとして話題に上ることが少なくない。
そこで考えたのが、ペレストローである。ストローの中にペレットがあるのだが、なかなか食べられない。食べるためには一生懸命カジカジしなければならないのだ。このアイデアは見事にうまくゆき、チョコは必死にカジカジしている.。
最近、頭のあたりにたくさんの筆毛がみえてきた。換羽で抜けたかわりが生えてきたのだ。こないだ「カキカキには筆毛についたサヤを撮ってあげる意味もある」といった趣旨の記事を読んだが、気のせいかもしれないがここのところカキカキをせがむ頻度が増えた気がする。
それはそうと、最近の体重減少は換羽で体力を使っているからと予想される。季節の変わり目でもあるので、気をつけねばなるまい、って私のほうがなんだか風邪っぽいよ・・・。