今日はチョコの定期検診。いつも「そ嚢」の菌のバランスが悪い、と投薬を指示されるのだが、今日は珍しく合格点。やっぱりハリソンが功を奏したのか。
午後は初めて上野のこんぱまるさんへ。というのも、チョコの主治医の先生がこんぱまるさんとつるんで何やら画策(セミナーの開催なんですが)しているそうで、じゃぁ、せっかくだから直接行って話を聞いてみようか、という成り行き。衛生面にも気を使っていたし、店員さんの知識もなかなかなもの。
こんぱまるさんで、セミナーの受付が始まったら電話してくれるようお願いして、チョコにちょっと早いクリスマスプレゼントを買って、後にした。
(帰りにアキバ寄ってハードディスク買って、大学寄って)帰宅してお土産と一緒に買った「コンパニオンバード完全ガイド」という本にちらっと目を通してみる。
と、なかなか洒落たことが書いてある。
「あなたが時間をとってこの本を読んでいることを、あなたの鳥は感謝すべきです。鳥がより健康な一生を送り・・・(略)」
さてさて・・・、本を読んでみるとオカメインコの寿命が「32年」とか書いてある。これから30年もチョコと暮らせるのだ。ありがたや、ありがたや。
チョコの水浴びはこれまで直径30cmぐらいの鉢受けに水を張って、そこの中を動き回るような感じのものだった。派手に翼をバダつかせたバシャバシャもしない。
ところが、最近は水道の蛇口から出るシャワーを浴びるようになった.。もともと怖がっていたのだが、興味が勝ったのだろう。しかし、オカメの羽ってホントによく水をはじく。普通、あれだけ浴びたらびしょぬれなのに、ほとんど濡れていない。脂粉パワー恐るべし。
2,3週間ほど前、ほんの少しだけダウンが抜けていた。換羽というには抜ける量が少ないように思えたので「まぁ、インコ・オウムは一年中だらだらと抜け替わるっていうし換羽と言うほどのことでもないか」と日記に記録せずにいた。
しかし、ここのところ頭をカキカキしてあげると筆毛がだいぶ目立つ。どうやら思っていた以上にダウンが抜けていたようだ。したがって、2,3週間前にダウンが抜けたのは明確に換羽だったといえるだろう。
それはそれとして、そんなわけでここ数日は頭カキカキも神経を使う。間違って逆なでしようものならすぐに怒られてしまうのだ・・・。
久々にチョコに関する悪夢をみた。夢の内容は・・・
家に帰るとチョコがいない。母に聞いてみると、「チョコを外で遊ばせていて、家に入ろうとしたけれどもチョコがまだ遊ぶというので、チョコだけ残して家に戻ってしまった。次に見たらもういなかった。」
というもの。夢の中の私は「チョコはクリップしてほとんど飛べないので、きっと猫に・・・」と半狂乱。
なんとも寝起きの悪い朝であった。で、起きるなりさっそく母に「どんなに忙しくてもチョコを放鳥したまま目を離したらいけない!」と訓示を垂れた。