今日はチョコをつれて三鷹にあるCAP!のサテライトショップに行ってきた。ショップの二階にはたくさんの鳥好きさんとその愛鳥さんが!
鳥さんたちの写真を撮らせてもらったり、においをかがせてもらったり、鳥好きでなければ盛り上がれないような話で盛り上がったり。
チョコは他の鳥さんがこれほど集まる場所が初めてなのでどうなるかと思ったのだが、最初こそ警戒していたもののしばらくすると慣れてマイペースモードに。
やっぱ、鳥が一番!
突然だけど、チョコの家の全景.。チョコにとってはちょっと小さいのだけれど、止まり木やおもちゃを機能的に配置してなんとか我慢してもらってる。
ちなみに、手前の丸いドームにはカメラと自作した夜間用LEDライトがあって、3面の壁には100円ショップで買ったプラスチック製の水切り網を据え付けている。チョコはこの網をつたって上と下を行き来できるのではしごは不要。この網は私の机にもあって、チョコの往来に役立っている。
昨日、両親が甲信越地方に武田・上杉ゆかりの地を巡るべくチョコを置いて旅立った。3泊4日の日程である。当然、昼間は私もいない。それでチョコは初めて、長時間のあいだ一人でお留守番することになった。
私からはチョコの様子をケージ内部に取り付けたライブカメラで見れるのだが・・・。チョコはどうやらカメラの上に乗っかったまま石と化していたようである。昼過ぎにカメラの様子を見ると、カメラには尾羽だけが写っていた。15時頃カメラを見ても、やはり尾羽だけが写っていた。17時頃見ても・・・、帰り際の20時頃見ても・・・・・・、同じであった。
家に着くなりチョコが寂しそうに「ふぃ~~~」と一声。早速ケージを開けると勢いよく飛び出してきた。
チョコが寝る直前、ちょうど母から電話がかかってきた。声を聞かせてやると、チョコは「どこ~?!どこ~?!」と言わんばかりにヒヨヒヨ鳴いて、ソワソワと母を捜しはじめた。仕方がないのでチョコを家中連れ回して「いないんだよ」と言ってきかせ、ようやく寝床へ。
あ~、長い4日間になりそうだ。
今日は用があって8時には起きなければならない。しかし、何を隠そう私は目覚まし時計を持っていない。それでも普段は8時前になるとみんな起きてガタゴトし始めるので私も目が覚めるのだ。
ところが、先日から両親は旅行中である。さて困った、どうしよう?
そこで思い立ったのが「チョコを目覚まし代わりにする」というもの。家族みんなが寝坊しても、日の明かりが強くなる9時頃になると、チョコはカーテンと覆いを通り越した明かりで目を覚まし、ヒヨヒヨと鳴き出すのである。
ならばカーテンを少し開けておいて、覆いもわずかに開けておけば、8時ぐらいにはヒヨヒヨと鳴いて起こしてくれるのではないか?
・・・というわけで、今朝はちょっと早いけど7時ごろチョコに起こされた。役目大儀!
ついにおそれていた日が来てしまった・・・。確かにここ数日、チョコは頻繁に秘密基地.にこもることが多かったりして、様子がおかしかった。
そして夕方、家から「チョコの様子がおかしくて、秘密基地にこもるんだって言って、ケージに入れてもすぐに騒ぎ出すの」という一報が入る。さらにその30分後「たまご.産んだよ」という連絡が入る。
ちなみに、産む直前まで秘密基地内でがんばっていたものの、直前になったらあわててケージに戻って止まり木に止まったまま産んだらしい。おぃおぃ。
産んだ後は「つつき回して遊んでた」と言っていたが、今朝、たまごをチョコに渡すとつつきながら自分のおなかの下に押し込もうとしているように見える。ちゃんと抱卵しようとしているらしい。もちろん、無精卵だから抱卵しようが何しようが雛はかえらない。幸い、たまごにそれほど執着している様子はないので、没収には苦労しなさそうだ。
さてさて、計画的な子作りのためにたまごを産むのはめでたいのだが、そうでなければ産卵はたまご詰まりによる落鳥のリスクを高めるだけの恐怖にすぎない。出来るだけ産んで欲しくないのだが、産み始めるとインコはたまごの数が一定になるまで生み続ける習性がある(もちろん、必ずというわけではないが)。そこで世の中には本物のたまごに似せて作った偽物のたまご、「偽卵」というものが存在する。早速これを注文した。あとはどうやったらチョコが「抱卵した」という満足感を得られるかというところが問題なのだが・・・。秘密基地をケージ内に持って行ってそこで抱卵させてしまおうか?