2005/10/02
totobon(ととぼん)。
トット2世(昔いたセキセイ)のあだな。プロバイダにアカウント登録する際、自分の呼び名は当然のごとくすでに使用されていて、そのとき頭に浮かんだのがトットのあだなでした。
基本的には変えません。たまに、メールアドレスを使い分ける際に別のハンドルを使うことがあります。
大学に入ってからコンピュータオタク。今では自他共に認める鳥キチ。でも社会性は普通(だと信じてます)。
間で多少のブランクはありますが、15年ぐらい。
本当の意味で「自分で飼った」のは今いるオカメインコです。それまでは母まかせ立った部分が多かったので。うちで飼い始めたという意味ではセキセイインコ。
今いるオカメインコは「チョコ」。最初にうちで飼ったセキセイインコは「(初代)トット」。
どのコも大切な思い出です。優劣はつけられません。
どのコも個性豊かで印象深かったので優劣はつけられません。
オカメインコの1羽飼い。
6年半。
当時はネットで鳥さんのページを見ようと思っていなかったので比較できません。
多様な主義、意見を知る。あとは普通に写真見てうっとりしたり・・・。
それが正しいかどうかは別にして、容易に様々な主義、意見に触れることができる。
明らかに間違った記述であっても、情報発信の自由性がそれを訂正できない場合がある点。
あります。
どちらも鳥さんの幸せを本気で考えているところ。
持ってます。しかも自宅サーバ、独自ドメイン!・・・ゆえに落ちることもしばしば。
特にありません。
常に「このコは幸せかな」と考える点。
両方使ってます。日中はペレット、夕方少量のシードをあげてます。
最初はシードでしたが主治医の先生に進められて。でも切り替え中、夕方あげるシードを心待ちにして食べている姿を見て完全にシードを打ち切ることはできませんでした。
乾燥野菜(ニンジン、コマツナ、ダイコン歯)が主です。湿った野菜はほとんど食べてくれません。若干栄養価は劣るものの食べないよりはマシですし、そ嚢炎につながる危険性も下がるのではないかと、次善策で使っています。他にはボレー粉とたまに卵やトウモロコシ、エッグフード、インコ用クッキー(KEYTEE YogurtDips)です。
湿ったもの大嫌い(トウモロコシだけ別)です。
食べぬなら食べるまでまとうオカメインコ。まぁ、手を変え品を変えしながら気長に待つしかないですね。似たようなものでもこだわりがある場合もあって、大して変わんないのに、というものを食べだしたりすることもありました。
食べているものは一通り鳥の専門知識豊富な主治医の先生にチェックしてもらってますし、スクリーニング検査でも合格点をもらっているので今のやり方がベストかな、と思っています。あえていうなら、品質チェックでしょうか。シードやボレー粉はまだ質の悪いものが少なくないので。
亜鉛メッキの存在。多分今使っているのは亜鉛メッキなので、直接かじれないように側面にキッチン用のプラスチック製格子を設置してあります。もともと「格子につかまったとき滑らないように」という目的でしたが、このような効能もありました。
フン、抜けた羽のチェック、毎朝の体重測定とハンドリングの練習。
幼鳥のころから T 字スタンドに慣れさせていたので、そのスタンドをキッチンスケールに載せて。
私の休みのときは朝、昼、夕、夜に1時間ずつ。私のいないときはそれよりもう少し短いぐらい。
かならず面倒がみれ、配慮できる時間にしています。
放鳥時は人がいるところ。クリップしているので床は厳禁。ケージは私の机兼ベットの横。夜はちょっとうるさいかもしれませんがいろいろな設備状況等を考えると現状はここが一番良いです。
夏はエアコン、冬は爬虫類用パネルヒーターを使っています。夏のエアコンですが、うち自体がそれほど広くないし、誰かしら人がいるので常に弱めでついて居るんです。なので季節感が十分に出ないのはちょっと申し訳ないです。
嫌いではありませんが、気が向かなければ絶対しません。
大きめ(直径30センチ、深さ3センチぐらい)の植木鉢用受け皿に水を2センチほど張って。
はい!4種類のおもちゃを週代わりでひとつずつと、3種類の決まったおもちゃが、パニック時にトラブルにならないよう配置されています。
はい!CAP!さんで購入したおもちゃ作り用のキットを使ったもを作りました。チョコからの評判は上々です。他にも待っててスタンドや、ケージを置くテーブル、遊び場用に小鳥の巣箱を改造して開放的にしたもの(これの評判はあまりよくありません)などを作りました。
どれも最初はビビッてましたが、比較的良い反応です。
ケージの中央につるしてある、プラスチックのリングを連ねたもの。いっつもヒステリックになりながら遊んでいます。あと、イグサを束ねた単純なものも気に入ったようで、引き抜いては足で持って遊んでいます。
はい!もちろん!
もともと手乗りでした。お店の方が「オカメの育雛は大変だからある程度大きくなるまで譲らない」という主義の方でしたので。うちに来たのは一人餌に切り替えるころでしたが、大変素直な子で難なく一人餌に切り替わり、ベタなれに育ちました。
初めてのかたはしっかりと事前勉強をしておきましょう。多分、店の人が簡単だといったとしても、それは大嘘です。
正直、思いつきません。
手乗りの鳥はまさしくコンパニオンとなって、生き生きと、様々な姿を見せてくれます。
はい。2回だけ。
手乗りのインコが欲しかったから。一回目は無知ゆえに不適切な温度管理で不幸な結果となってしまいました。2度目は無事、初めての手乗りとなりました。今は様々な理由により繁殖することは考えていません。
そのときによっていろいろ。
茶亜(ちゃあ)。他に絶対無い名前だし、呼びやすいから。由来は、お茶に興味心身だったため。
人生の一部を共有する大切なパートナー(コンパニオン)の一人もとい一羽。
はい!
はい!チョコのためにネットで探したのですが、なかなか見つからず、タウンページを見たら近場に結構有名な先生がいました。灯台下暗しとはこのことです。
はい!ほとんどが本とインターネットです。主治医の先生に教えてもらったこともあります。
はい!専門書でもそれぞれの立場で書かれているため、異なる見解を持っていることもあります。できるだけ複数の本を読んだほうが良いでしょう。
「ザ・オカメインコ - エンリッチメント・バードライフのすすめ」磯崎哲也 著、木下隆敏 写真、誠文堂新光社 刊 ISBN4-416-70234-5 はオカメ飼いなら必読です。
欧米の(賛否両論を含めた)最先端の議論に精通した本。
もし、「簡単に飼える」かのような記述があれば問題だと思います。
もう半年ぐらい桿菌がきえません。主治医の先生によれば、特にオカメはそ嚢炎を起こしやすく、完全に撲滅するのは難しいと言われ、そういったことをはじめて知りました。もし健康に見えて健康診断に行っていないなら、そういった内在する危険を見逃しているかもしれません。
完全には消えていませんが、安定しているようなので様子を見つつ、変化があったら来てくださいとのことです。
年中です。
いいえ。
今はWebページや掲示板での情報交換も普及していますから。
はい。
鳥種変われば性格変わる、なので不安はつきません。
不安は解消されました。
某巨大サイトで匿名で適正飼養管理の普及に日々努めています。
以前までの私同様、無知な人があまりにも多く、少しでも多くの鳥が幸せになることを願って。
結構高い確率で納得していただき、ベストアンサーをもらっています。
先述の某巨大サイトで間違った飼養管理にベストアンサーが付いているのを見たとき。
嬉しいというか、先年、茶亜を無くした失意から立ち直れたのは、あるサイトのオカメインコについての日記を読んだからです。
以前は問題があったときだけでしたが、今では必須なものだと思っています。
はい。でも不十分だと思います。先述で述べ損ねましたが、素人にもわかりやすい、人畜感染症の本があるとよいですね。
日々反省の連続です。
はい・・・。
卵詰まり1回、迷子3回(うち1回は戻ってきました)、(私は不在で詳しくわからなかったのですが)掃除中にどこかへはさんだ(らしい)。
セキセイインコのトット2世で4歳。ふがい無さすぎです。チョコは30年!めざして!。
初めてペットではなく家族という意識を持ったと思いますが、いわゆるコンパニオンバードとしての認識はまだありませんでした。
はい・・・。
「子供ができて得られたことはなんですか。」と言うのと同じぐらい難しい質問です。一言で「これ」とは言えません。
「フィュッ!」(by チョコ)
以下、飼い鳥、野鳥なんでもOKです
ボタンインコ。あのずんぐりむっくりした体系とまん丸ボタンの目はもう・・・。
オカメインコ。一応、中型はオカメインコしかしらないので。にしても、あの性格の愛らしさときたら・・・
ヨウム、コンゴウインコ。ヨウムの超高い知能と、コンゴウの存在感はとても魅力的に感じます。そうそう、あの反則技のデパート、ペンギンも忘れてはいけませんね。体形といい、歩き方と言い・・・。
コンゴウインコ、鷹。(コンゴウインコはオウム類だからやさしい性格だけど)アレだけ存在感のある鳥が傍らにいたらスゴイよね。
ヨウム、(スミレ)コンゴウインコ、鷹、ペンギン。どれも先述した理由のとおり。特にスミレコンゴウは世界最大のインコでありながら絶滅に瀕しており、憧れと言うより守るべき鳥さんの象徴。他も含めていずれ一緒に暮らせる日が来ることを願っています。
よくよく考えればゴミを荒らすのは高い知能の象徴だし、そもそもゴミを出す人間が悪い。それに加えて高々真っ黒というだけで毛嫌いされるのは割に合わないかも?
日本固有の生態系が脅かされるのは問題だが、その背景にはやはり人間の都合があることを忘れてはいけない。
鳥が多いかどうかは問題ではなく、適正管理されているかどうかが重要であり、そういう意味ではいくつかチェックしてあります。
楽しいのももちろんですが、それ以上に彼らが適正管理され、指導的立場に立てる職員さんがいればよいと思います。普段知りえないような生態などについて聞ければなお可。
現実的に考えるならヨウム。おとなしいから適正管理でいまのオカメともうまくやっていけるのではないかと・・・。
オカメインコのチョコ(一羽飼い)。
別のページでたっぷりと。
チョコはとっても素直だけど、あえて言うなら寂しがりすぎ。誰もいないと置物のように微動だにしません。
オカメインコ。いろいろ大変なことは多いですが、大きさが狭い日本の住宅事情にマッチしつつも、仕草は中~大型オウム類に通じるところがあります(足使えるなんて!)。
短所は種によっては性格が大きく異なって同時放鳥が難しい場合もあるでしょうし、多数の場合、(世話という意味も含め)愛情がいきわたるか問題。長所としては、数羽程度の多数飼いであって鳥さん同士がそこそこ仲良ければ人間が不在でも寂しくない。あと、一羽に何かあったとしても心の支えになるんじゃなかろうかと。人間本位の考え方かもしれないですが、生きて行かなきゃ行けない、残された人にとっては重要な問題だと思います。
短所は人間不在のとき鳥さんが寂しい。万が一のとき人間も徹底的に参ってしまう。長所は愛情たっぷり!
私も先年までいろいろ屁理屈こねてダメ飼養管理者まっしぐらだったのでえらそうなことはいえないのですが、鳥の飼養管理は知れば知るほど奥が深いことがわかります。そして、それと同時に鳥たちがどれほど愛に満ちた生き物であるかも。鳥さんの魅力を最大限に引き出すには適正管理が重要です。
犬は従順で、猫は気まま、鳥は友達。
ありません。でもいずれは。
私にとってチョコは天からの預かり物です。どんな使命を持っているのかはわかりませんが、地上界での役目を果たすまで精一杯付き合っていこうと思います。