出来上がりは.のようになります。
金具に冠羽を付けるために使用します。
刃を熱してアクリル材を切るために使用します。
換羽などで拝領した冠羽を普段からためておきます。くれぐれも強奪しないように・・・。
ストラップのベースとなる金具です。オズマ株式会社から出ている、PMHO-11 という製品です。
アクリル材に穴を開けるために使います。裁縫用の針だと小さすぎて、キリだと大きすぎるので、壁掛けフックなどで代用します。
ストラップ本体を保護するための、外径10mm、内径8mmのパイプです。
切断したアクリルパイプの切断面を滑らかにするために使用します。
ストラップ本体をアクリルパイプへ引き込むために使用します。
作業する際、金具を固定するために使用します。
まず、金具のヒモ側とナスカン側をつなぐリングをニッパー等で切って分断します.。
次に、ヒモ側の金具を、穴が上になるようにしてバイスに固定します。固定したら、金具の穴にゼリー状の瞬間接着剤を入れます.。
続いてその穴に冠羽を挿して行きます。奥側に長い羽を3本ほど、手前に短い羽を三本ほど挿すとちょうど良いでしょう.。ピンセットを使うと挿しやすいかもしれません。今回は、小羽も手に入ったので、一番奥に小羽を挿しています。
換羽の接着剤が乾くまでに、保護用のアクリルパイプを加工します。カッターの羽をライターで熱し、そのカッターでアクリルパイプを適当な長さ(7cmぐらい)にカットします(熱で軽く溶けて切断できます).。
今度は、太目の針の先をライターで熱し、その針で切り取ったアクリルパイプの端5mmほどのところに直径2mm程度のヒモ通し穴を開けます。一回では十分な大きさの穴が開かない場合は、何回か繰り返して穴を広出ます.。
アクリルパイプの切断と穴あけが終わったら、切断面にヤスリをかけてきれいにします.。
換羽の接着剤が乾いたら、ストラップのヒモをアクリルパイプの内側から先ほどあけた穴に通します。しかし、内側からそのまま通すのは至難の業ですので、アクリルパイプの外側から引き込み糸を入れます.。
引き込み糸をパイプの外まで伸ばしたら、先端にストラップのヒモを結び付けます。糸は切ってしまえばよいので、しっかりと結び付けてください.。
糸の先にストラップを結びつけたら、その糸を引いて、ストラップをパイプの内側から外側に引き出します.。これでストラップ本体は完成です.ので、あとは形態電話本体につなげるだけです。
携帯電話へのつなげ方ですが、形が形なので普通のストラップと同じというわけには行きません。普通はヒモの輪のほうに飾りのほうを通すのですが、ここでは逆にします。つまり、飾りのほうにヒモの輪のほうを通します.。
最後に、ヒモとぶら下げたい別のストラップやアクセサリとをナスカンでつなぎます.。以上で完成です.。