いよいよチョコの一日が始まります。
チョコを出す前に、水替え、エサ替え、底敷きを替えます。
普通の水入れでは、エサを水入れに落としてしまい、あっという間に水を汚してしまうコが少なくありません。そこでチョコは、二週間かけて給水ボトルが安全であり、それをつつけば水が出てくることを学習しました。
水はもちろん毎日換えますが、普通の水入れと違ってボトルであるために洗いにくいという問題もあるので、少なくとも週に一度は食器用洗剤等でしっかりと洗いましょう。
チョコの主な食べ物は、主食がペレット(執筆時はズプリームのナチュラルと、ケイティーのオーガニック)ですが、夕方はスペシャルタイムとして少量(大さじ一杯強)のシードをあげています。そのため、日中はペレットの他に副菜として乾燥野菜(人参、小松菜、大根葉)とボレー粉(これは一日中入っていて、)も入れています。その他、体重減少時には、ペレットに少量のトウガラシ(インコ・オウムの好物で、カプサイシンが食欲を促進させるそうです)を混ぜたり、夕方のシードの1/3をエッグフードにしたりします。さらに、週に何回かは放鳥時のおやつにインコ・オウム専用のクッキーをあげています。
これらの食べ物はチョコ専用の食料庫(棚)に入っていて、特によく使うペレット、シード、乾燥野菜、エッグフード、ボレー粉は、一種類に付き約10日分ずつ2つの密閉ビンに小分けにして保存されています。これをローテーションすることで、片方のビンは常に一杯な状態を保てます(緊急避難時には一杯のビンを持って行くことができます)。また、元々入っていた袋を毎日開けなくて良いので、保存性の向上も期待できます。なお、ビンや一度あけた袋には必ず乾燥剤を入れるようにします。
ペレットと乾燥野菜は毎朝交換します。シードは夕方に新しいものを入れて、朝、ペレットと乾燥野菜を交換する際に捨てます。後で底敷きも交換するので、構わず底に捨ててしまいます。ちなみに、シードはもともと少量しか入れていないので、朝には殻だけになっています。ボレー粉は週に一回、交換します
底網の汚れ(フン)はこびりついてしまわないように毎朝、軽くこそぎ落とします。それでも残ってしまった分は、週一回の掃除で洗い落とします。
ペレット等を交換し、底網の汚れをこそぎ落としたら底敷きを交換します(もちろん毎朝)。週に一度の掃除の際に、底のトレイの大きさに合わせて切った新聞紙を一週間分重ねてセットしているので、一番上の一枚を丸めて捨てるだけです。