ここでは大型のコについては対象外としていますが、それでも大型のコを迎えようとしている方に知っておいて欲しいことがあります。
先日、TSUBASA という、大きな声で鳴くなどの問題でたらいまわしにされたような不運なコ達を保護する施設を見学したときのことです。白色バタン系オウム達がいっせいに雄たけびを上げました。それはもうすさまじいもので、耳がつんざけるほどの彼らの"絶叫"の中では人同士が会話しようとしてもただの口パクにしかなりません。話を聞くと、ここにいるコ達は気兼ねなく鳴いているので、しつけられているコ達は必ずしもこれほどの雄たけびは上げないと思う、とのことでしたが、それでもこれだけの声を出す可能性があるということを十分認識した上でお迎えするべきだという点で一致しました。
珍しくてステータスシンボルになるから、というような安易な考えで大型のコをお迎えするのは厳に慎んでください。