Visual Studio がどのような単位で開発に使われるファイルを管理しているのか説明しましょう。
普通、もっとも小さな開発の単位はソースコードなどのファイルです。ちょっと大きなプログラム
(*1)
になってくると複数のソースファイルや関連するファイルで一つのプログラムを構成します。この一つのプログラムを管理するのが
作ろうとしているシステム(ここでは関係のある1個以上の機能によって提供されるサービスを指します)の構成によっては複数個のプログラムで一つのシステムを構成する場合が出てきます。そういった複数のプログラム(プロジェクト)をまとめて管理するのが
これらの関係を包含関係で書いてみると「ソリューション⊃プロジェクト⊃ソースファイル」のようになります.。
ソリューション
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したがって、一つのソースファイルからなるもっとも簡単なプログラムであっても.のような構成になります。これは少し仰々しく思えるかもしれませんが、お作法と思ってなれてしまってください
(*3)
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ソリューション
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では早速ソリューションを作ってみましょう。
まず、メニューの「ファイル」から「新規作成」→「プロジェクト」を選択.します。
「新しいプロジェクト」ダイアログが開いたら左側ツリーの「プロジェクトの種類」から「その他のプロジェクトの種類」→「Visual Studio ソリューション」を選択し、右側の「テンプレート」から「空のソリューション」を選び、下方にある「プロジェクト名」にソリューションの名前を入力します.。また、必要に応じて「場所」でソリューションを作成する場所を指定します。設定が終わったら「OK」を押して完了してください。これでソリューションの作成は完了です。ソリューションエクスプローラに今作成したソリューションが現れます.。