Visual Studio を起動すると、すでに様々なサブウィンドウが開いているかもしれません。それらのウィンドウは、メインウィンドウにドッキングしている.か、タブになって隠れている.か、フローティングしています.。
もしウィンドウが隠れているなら、タブの上にマウスを持っていくとウィンドウが現れ、マウスをウィンドウから外すと再びウィンドウが隠れます。ウィンドウが表示されているときにウィンドウ右上のクリップアイコン.を押すとウィンドウがドッキング状態になり、もう一度クリップアイコンを押すと再び隠れるようになります。
また、ドッキング状態のウィンドウのタイトルバーをダブルクリックするかマウスでドラッグすると、ウィンドウはフローティング状態になります。ウィンドウがフローティング状態のとき、フローティングウィンドウをマウスでドラッグするとウィンドウ上に矢印アイコンが現れます.。ドラッグしているウィンドウをこの矢印にドロップ.すると、その位置にドッキングします。
さて、Visual Studio に数多くあるウィンドウの中でもっとも重要なのは「ソリューションエクスプローラ」です。もしソリューションエクスプローラが見当たらなかったら、メニューの「表示」から「ソリューションエクスプローラ」を選択.して表示させておきましょう。
メニューの「表示」をみるとわかるとおり、ソリューションエクスプローラの他にも、さまざまなウィンドウがあります。最初はデフォルトのまま使っていても問題ありませんが、慣れてきたらいろいろと表示させて自分の好きな配置にカスタマイズしましょう。